テニスバッグ

バッグについても、ウェアと同様、各メーカーが色々な種類のものを
出しているので、自分の用途に合った使いやすいものを選べばよいかと
思います。ここではバッグの種類と特徴について紹介します。

 

 

・ラケットケース
 もっとも多くの人が使用しているのがラケットの形をしたバッグで
 ラケットケースと呼ばれています。TVで試合を見ていると、ほとんど
 このタイプが使われています。

 

 

 ラケットは3〜6本くらい入るものが良く使われているようです。
 多いものでは9本入るバッグもあります。バッグの空いたスペースに
 ボールやウェアなどを入れて持ち運びます。

 

 

 持ち方(運び方)も、手で持って運んだり、肩に担いで運んだり
 ディバッグのように、両肩で背負ったりと、非常にバリエーションが
 豊富です。どんなタイプのものが良いか迷ったら、ラケットケースの
 タイプを買っておけば間違いはないでしょう。

 

 

・ディバック
 自転車で移動することが多く、もっと身軽に扱いたいという方は
 ラケットケースタイプより、ディバッグタイプがおすすめです。

 

 

 ラケットは1本だけ入るものが多く、通常のディバッグと変わらず
 非常にコンパクトなものが主流です。コンパクトではありますが
 シューズポケットなど、機能は充実しています。

 

 

 主に自転車やバイクの移動が多い方に人気があります。

 

 

・トートバッグ
 女性の方に多いようですが、ラケットが1本だけ入るという面では
 ディーバッグに近いようなイメージです。

 

 ただ、ディーバッグと違い、持ち運びは肩にかけて運びますので
 自転車での移動の場合はディーバッグに比べると、身軽さ、機能性と
 いう面では少し劣るかもしれません。

 

 

 身軽さ、機能性というよりはファッション性に重点を置いた
 バッグになります。

 

 

このように、バッグと言っても色々な種類のものがあるので
実際に目で見て、触って、自分にあったものを見つけましょう。

実は、テニスで勝つためには上手さは関係ありません!

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