ボール

テニスボールは円形のゴムと、その周辺を覆っているフェルト
(ボールを覆う繊維)で出来ています。その性能によって
ボールの弾み方、打球感が変わってきます。

 

 

テニスボールはゴムの仕組みにより、2種類に分かれます。

 

 

・プレッシャーボール
ボール内部の空気圧を上げることでボールが弾む構造になっており
缶に入った状態で売られている。

 

 

缶内の空気圧を上げることで、ボール内部の気圧が下がらないように
しているが、缶を開けると時間に比例してボール内部の気圧が下がり
弾みが悪くなる。

 

 

試合で使われていることが多く、ボールの種類も多く、打球感も良い。

 

 

・ノンプレッシャーボール
ボール内部の空気圧は上げず、ゴムの力のみでボールが弾む構造に
なっており、ソフトケースに入って売られていることが多い。

 

 

ボールのゴムが劣化すると弾みが悪くなってくるが、大抵、その前に
周囲のフェルトが減ってくる。

 

 

プレッシャーボールより値段は安いが使用頻度は低い。

 

 

実は、テニスで勝つためには上手さは関係ありません!

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